
お口の中の状態をよくわかっていただくために
歯のコラム
2019/08/18

■この記事の監修者
志水 大地
経歴
- 2007年3月 明海大学歯学部歯学科 卒業
- 2007年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 臨床研修医
- 2009年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 レジデント
- 2011年3月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 退職
- 2011年4月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 勤務医
- 2015年3月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 退職
- 2015年4月 医療法人隆聖会 吉見歯科春日部診療所 院長就任
- 2017年2月 医療法人隆聖会 吉見歯科·口腔外科クリニック 院長就任
- 2018年6月 医療法人隆聖会 退職
- 2018年11月 南栗橋歯科クリニック 院長、開設管理者就任
- 2021年4月 南栗橋歯科クリニックを法人化し、医療法人社団SDY 理事長就任
所属機関
- 日本口腔インプラント学会
- 日本口腔顔面痛学会



こんにちは、南栗橋歯科クリニック院長の志水大地です。
今回はお口の中の状態をよくわかっていただくためにと題してご説明いたします。
そもそもお口の中に歯は何本あるかご存知ですか?
この質問に答えることができる人は意外と少ないです。
答えは子供が20本、大人が28-32本です。
なぜ大人は28-32本とバラつきがあるのかというと親知らずが4本あるかないかの違いなのです。
つまり親知らずが全くない方は28本ですし4本揃っている方は32本ということです。
歯科医院に行って歯科医師(歯医者さん)に言われて初めて親知らずがあることを知る人も少なくありません。
普通数えれば数えられる歯の本数も皆様が知らないことが多いのは、お口の中がよく見えないからです。
よく歯科医院で歯科医師(歯医者さん)が説明してくれますが、見えないところの説明を受けても正直よくわかりませんよね?
診察の結果「歯周病があります、または虫歯が何本あります。」
などと言われても、痛みなどの自覚症状がなければピンときません。
へーそうなんだと自分自身を納得させても、治療中何をされているのかよくわからないですし、口を開けて削られて、痛い麻酔などをされても正直「今何をしているんだろう?」と心の中で思いませんか?
それはなぜか?
歯科治療という特性上お口の中が見えず、よくわからないからです。
よくわからないまま治療を受けるので、結果何をされているかわからず、いつの間にか終了している。
「3か月後ぐらいにまたクリーニングに来てください」と歯科医師もしくは歯科衛生士に言われてもよくわからないし困っていないから
「別に行かなくてもいいか」
となってしまうわけです。
我々南栗橋歯科クリニックでは必ずお口の中のカラー写真を撮ります。
それはなぜか?
百聞は一見にしかずだからです。レントゲン写真を見ても
それで理解できる人はごく一握りで、やはりカラー写真が一番説得力があります。
当院ではお口の中専用のカメラ(口腔内カメラ)を使用して患者様のお口の写真を撮影しております。
レントゲン、CT画像などと共に一元管理をしておりますので、以前のお口の中の状態と現在とを比較もできます。
これは患者様にとってのメリットばかりでなく、我々南栗橋歯科クリニックスタッフにとっても治療前後の把握をするといったメリットがあります。
当院(南栗橋歯科クリニック)ではできる限り患者様のわからないことを解消して治療に臨むことを目指しており、
その一環としてお口の中の写真撮影を頻繁に実施しております。
何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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南栗橋歯科クリニックは久喜市内で常に患者様に寄り添った医療が提供できるような歯科医院(歯医者)を目指しております。
女性の歯科医師が在籍しておりますので、小児歯科(子供)の治療も安心してできます。ご希望であれば女性の歯科医師(歯医者さん)希望とお伝えください。
ご高齢の方の入れ歯やインプラント治療もおすすめです。
訪問歯科も随時受付しております。
歯やお口の中のことで何かございましたら、いつでもご相談ください。
久喜市にある南栗橋歯科クリニック 院長志水大地