
歯科用CO2レーザーについて〜歯科用レーザーとは〜
歯のコラム
2021/05/28

■この記事の監修者
志水 大地
経歴
- 2007年3月 明海大学歯学部歯学科 卒業
- 2007年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 臨床研修医
- 2009年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 レジデント
- 2011年3月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 退職
- 2011年4月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 勤務医
- 2015年3月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 退職
- 2015年4月 医療法人隆聖会 吉見歯科春日部診療所 院長就任
- 2017年2月 医療法人隆聖会 吉見歯科·口腔外科クリニック 院長就任
- 2018年6月 医療法人隆聖会 退職
- 2018年11月 南栗橋歯科クリニック 院長、開設管理者就任
- 2021年4月 南栗橋歯科クリニックを法人化し、医療法人社団SDY 理事長就任
所属機関
- 日本口腔インプラント学会
- 日本口腔顔面痛学会



こんにちは
埼玉県久喜市の歯医者、南栗橋歯科クリニックの院長 志水大地です。
みなさん、長らく旅行や会食、買い物など日常だったことができなくなっています。
相当なストレスもあるかとは思いますが、次第に感染者の数も減ってきました。
新型コロナウィルスのワクチン接種もやっと、進み始めたように思います。
大都市では高齢者の大規模摂取が始まりました。
今一度、感染させない、感染しないようにマスクの着用、3密を避け、手洗い消毒に気をつけて過ごしましょう!
絶対に、収束させて日常を取り戻しましょう!
さて、今回は歯科用レーザーについてご紹介いたします。
みなさんはレーザーといえば何を思い出されるでしょうか?
美容整形のなど電車の広告にレーザー脱毛など目にしますね。
あとはレーザーポインターとか、色々とお聞きになったことがあると思います。
南栗橋歯科クリニックなど歯科医療に実はレーザー治療器があるのをご存知でしょうか?
昔から治療器として存在しますが、一番普及したのは今から20年ほど前になると思います。初期はソフトレーザーという機器が1985年に登場し今のハードレーザーにつながっていきます。
その数も増えて色々な治療法も確立されています。
ハードレーザーの種類は
などがあります。
同じような使用法ですが厳密には少し特徴が違います。
歯茎など粘膜の切開・止血・凝固
虫歯をとる。一部保険適応
止血・凝固や根っこの治療
切開・凝固・
など、簡単ではありますがこのような特徴を持っています。
口内炎に照射すると、痛みも少なく即効性を発揮しますが、がん細胞や前がん病変には禁忌になっております。
数年前に80年台アイドルの方がステージ4の口腔癌を治療されましたが、最初は口内炎と思われていたようです。
口腔癌にレーザー治療は禁忌なので、口内炎の治療をする場合は、口腔粘膜疾患などに詳しいところをお勧めしています。
南栗橋歯科クリニックでは炭酸ガス(CO2)レーザーを導入しております。
上記に挙げさせて頂いたこと以外にたくさんの治療法がありますので、次回にご紹介したいと思います。
ご質問などはLineからお気軽にお寄せください
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南栗橋歯科クリニックは久喜市内で常に患者様に寄り添った医療が提供できるような歯科医院(歯医者)を目指しております。
女性の歯科医師が在籍しておりますので、小児歯科(子供)の治療も安心してできます。ご希望であれば女性の歯科医師(歯医者さん)希望とお伝えください。
ご高齢の方の入れ歯やインプラント治療もおすすめです。
訪問歯科も随時受付しております。
歯やお口の中のことで何かございましたら、いつでもご相談ください。
久喜市にある南栗橋歯科クリニック 院長志水大地