
CARRY SMILE(キャリースマイル)矯正 Vol.2~歯列矯正の種類~
歯のコラム
2020/07/12

■この記事の監修者
志水 大地
経歴
- 2007年3月 明海大学歯学部歯学科 卒業
- 2007年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 臨床研修医
- 2009年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 レジデント
- 2011年3月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 退職
- 2011年4月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 勤務医
- 2015年3月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 退職
- 2015年4月 医療法人隆聖会 吉見歯科春日部診療所 院長就任
- 2017年2月 医療法人隆聖会 吉見歯科·口腔外科クリニック 院長就任
- 2018年6月 医療法人隆聖会 退職
- 2018年11月 南栗橋歯科クリニック 院長、開設管理者就任
- 2021年4月 南栗橋歯科クリニックを法人化し、医療法人社団SDY 理事長就任
所属機関
- 日本口腔インプラント学会
- 日本口腔顔面痛学会



こんにちは
久喜市の歯医者、南栗橋歯科クリニックの院長、志水大地です。
当院がCARRY SMILE矯正を導入してから1か月程度たちました。久喜市では初めての導入ですが少しずつ全国に広がっているようです。
患者様からもお問い合わせをいただき、歯型を取って現在の歯並びと矯正後の歯並びを比較できるので、とてもわかりやすいと言っていただいております。
沢山の方に興味をもっていただき、素敵な歯並びを手に入れてもらいたいです。
本日は歯列矯正の種類について説明いたします。
当院で歯列矯正は行う時期を2つに分けております。
乳歯や混合歯列期に行うのが第1期矯正。それ以降に行うのが第2期矯正と言います。
南栗橋歯科クリニックでは第1期矯正はプレオルソと床矯正、CARRY SMILE矯正で対応します。
お子様の歯の生え変わり(萌出)や、顎の骨など成長を見極め適切な時期にふさわしい装置を選択します。
次に第2期矯正。これが一般的に言われる歯列矯正と言ってもよいかと思います。
歯列矯正は長年の研究や素材の進歩によりいろいろな種類があります。
まずは全額矯正や部分矯正(MTM)などを、お聞きしたことがございますか?
名前の通りなのですが全額矯正は上下すべての歯を動かし理想的な歯並び(歯列弓)を目指す方法になります。
それに対して部分矯正は前歯だけを動かし見える部分だけを整える歯列矯正です。
違いは一般的に部分矯正のほうが期間も短く費用も安いですが、できる場合が限られています。
また、ブラケット矯正・床矯正・舌側矯正・アライナー矯正などがあります。
南栗橋歯科クリニックではブラケット矯正とアライナー矯正(CARRY SMILE矯正)を採用しております。(第1期矯正はプレオルソ・床矯正も採用しています)
ブラケット矯正とは世界で最もポヒュラーなシステムで皆さんがよく目にするものです。
ブラケットと呼ばれる装置を歯の表面に装着しワイヤーを曲げたり通したりして歯並びを改善する方法です。
昔のブラケットはシルバーのものしかありませんでしたが、今では透明のものや白いワイヤーなども登場し、目立ちにくいようになっています。
また逆にカラフルなゴムなども登場しおしゃれにかわいくデコレートできるようなものもあります。
アライナー矯正(CARRY SMILE矯正)は先日も少しふれましたが、透明のマウスピースを装着し歯並びを改善する方法です。
少し前まではアライナー矯正は限界があり症例を選んでチョイスしていましたが、最近の素材の進化など、今ではブラケット矯正同様、ほとんどの症例を網羅できるようになりました。
いかがでしょうか?
少し歯列矯正のことお判りいただけたでしょうか?
次回はそれぞれのメリットデメリットなどお伝えできればと思います。
よろしくお願いいたします。
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南栗橋歯科クリニックは久喜市内で常に患者様に寄り添った医療が提供できるような歯科医院(歯医者)を目指しております。
女性の歯科医師が在籍しておりますので、小児歯科(子供)の治療も安心してできます。ご希望であれば女性の歯科医師(歯医者さん)希望とお伝えください。
ご高齢の方の入れ歯やインプラント治療もおすすめです。
訪問歯科も随時受付しております。
歯やお口の中のことで何かございましたら、いつでもご相談ください。
久喜市にある南栗橋歯科クリニック 院長志水大地