
必要な歯科治療を継続、再開しましょう
歯のコラム
2020/08/12

■この記事の監修者
志水 大地
経歴
- 2007年3月 明海大学歯学部歯学科 卒業
- 2007年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 臨床研修医
- 2009年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 レジデント
- 2011年3月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 退職
- 2011年4月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 勤務医
- 2015年3月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 退職
- 2015年4月 医療法人隆聖会 吉見歯科春日部診療所 院長就任
- 2017年2月 医療法人隆聖会 吉見歯科·口腔外科クリニック 院長就任
- 2018年6月 医療法人隆聖会 退職
- 2018年11月 南栗橋歯科クリニック 院長、開設管理者就任
- 2021年4月 南栗橋歯科クリニックを法人化し、医療法人社団SDY 理事長就任
所属機関
- 日本口腔インプラント学会
- 日本口腔顔面痛学会



こんにちは、久喜市にある南栗橋歯科クリニック院長の志水大地です。
新型コロナウイルス感染症により、私達の生活は大きく変わりました。
緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナ感染者数だけでみれば緊急事態宣言中を上回っております。
これからは感染を警戒しながらの「新しい生活様式」が求められています。
久喜市にある栗橋歯科クリニック(歯医者)では、すでに「新しい診療様式」が始まっています。
以前からウイルス感染対策(肝炎・エイズなど)を徹底して、
患者さんや医療関係者の感染を防いできましたが、
今回の新型コロナウイルス感染症に対応した「新しい感染対策」を行っています。
今まで歯科医師や歯科衛生士から歯科治療を通じて患者さんへ感染したという報告はありません。
久喜市において、南栗橋歯科クリニックのスタッフが心配していることがあります。
緊急事態宣言中の歯科医師(歯医者)の判断による治療の延期、患者さんの外出の自粛による歯科治療の中断、
行政の判断による学校歯科健診の延期など、長期にわたる歯科医療の停滞による、
患者様の口腔内環境の悪化です。
必要な歯科治療を継続、再開しましょう。
①痛みや腫れ、義歯の不具合を放置すると食事が摂れず体力・免疫力が低下し全身に影響します。
②口腔ケアが不足すると新型コロナウルスにも感染しやすくなり、肺炎が重症化します。
③介護現場等での口腔環境の悪化は、特に肺炎の発症・重症化のリスクを高めます。
今後の診療、メンテナンスの継続について、早めに、久喜市南栗橋歯科クリニックにご相談ください。
新型コロナウイルス感染症
「正しく恐れて」健康で豊かな生活を取り戻しましょう!