
新型コロナウィルス感染症 第3波
歯のコラム
2020/12/01

■この記事の監修者
志水 大地
経歴
- 2007年3月 明海大学歯学部歯学科 卒業
- 2007年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 臨床研修医
- 2009年4月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 レジデント
- 2011年3月 獨協医科大学医学部口腔外科学講座 退職
- 2011年4月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 勤務医
- 2015年3月 医療法人社団康進会 沢歯科クリニック 退職
- 2015年4月 医療法人隆聖会 吉見歯科春日部診療所 院長就任
- 2017年2月 医療法人隆聖会 吉見歯科·口腔外科クリニック 院長就任
- 2018年6月 医療法人隆聖会 退職
- 2018年11月 南栗橋歯科クリニック 院長、開設管理者就任
- 2021年4月 南栗橋歯科クリニックを法人化し、医療法人社団SDY 理事長就任
所属機関
- 日本口腔インプラント学会
- 日本口腔顔面痛学会



こんにちは
久喜市の南栗橋歯科クリニック、院長の志水大地です。
今年も、もうあと1か月ほどになりました。
振り返ってみると、新型コロナウィルス感染症に翻弄された1年です。
昨年の今頃に中国で流行し、2月には日本に蔓延し経験したことのないロックダウンという事態になりました。
都市間の移動をやめ自宅待機。不要不急の外出を自粛。
何もかもが聞きなれない出来事です。
PCR検査?
抗原検査?
医療機関関係者以外の方は聞いたことなかったのではないでしょうか。
流行前にあれだけ沢山の訪日外国人の方。
毎年、毎年過去最高を塗り替えていたように思います。
都内の一定のところは日本人よりも多かったのではないでしょうか?
すっかりいなくなってしまいました。
セミナーも集客して行わず、ZOOMなど自宅や遠方から受講するシステムになりました。
新型コロナウィルス感染症の流行前は使ったことがなかった方が殆どだと思います。
普段通りがそうでなくなり、そうでないものが普段通りになっています。
私たちはそんな、変化に柔軟に対応し付き合っていかないといけなくなってきました。
第3波は始まったばかりです。
お正月はその渦中にいるかもしれません。
新型コロナウィルス感染症の患者様に対応する医療機関は、勿論、毎日危機感をもって対応されています。
私たちは今、何ができるかをスタッフみんなで、常に考えて日々の歯科医療に従事しています。
度々、このブログにもお話していますが、お口は万病のもととも言います。
風邪もウィルスもお口から全身に回っていきます。
それとは逆に口腔内を清潔にすることによってそのような病気を予防することができます。
久喜の1次医療機関である南栗橋歯科クリニックは皆様の健康をまもるため、休むわけにはいきません。
特に、寒くなり乾燥するこの時期にはウィルスは活発になります。
南栗橋歯科クリニックの特に大切にしている診療に予防歯科があります。
1か月に来院される患者様の半分が予防歯科で来院されています。
虫歯にならないように、歯周病にかからないように、定期的に南栗橋歯科クリニックに通院していただき要望されるのも勿論ですが、ウィルス感染などの予防、もしかかってしまっても重症化しないための予防も私たちの大切な使命だと思っています。
そうすることによって、新型コロナウィルス感染症の患者様を受け入れる医療機関にも貢献できます。
マスク、手洗い、密にならない
今一度、力を合わせていきましょう!
ありがとうございます。
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南栗橋歯科クリニックは久喜市内で常に患者様に寄り添った医療が提供できるような歯科医院(歯医者)を目指しております。
女性の歯科医師が在籍しておりますので、小児歯科(子供)の治療も安心してできます。ご希望であれば女性の歯科医師(歯医者さん)希望とお伝えください。
ご高齢の方の入れ歯やインプラント治療もおすすめです。
訪問歯科も随時受付しております。
歯やお口の中のことで何かございましたら、いつでもご相談ください。
久喜市にある南栗橋歯科クリニック 院長志水大地