親知らずの抜歯に関して

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親知らずの抜歯に関して

南栗橋歯科クリニックのブログ

2019/06/25 親知らずの抜歯に関して

こんにちは。久喜市にある南栗橋歯科クリニック院長の志水大地です。

 

本日は親知らずの抜歯についてお話致します。

 

親知らずの抜歯と聞くと

「痛い」「怖い」「腫れる」など、マイナスのイメージばかりが浮かび上がることが多いと思います。

 

まず親知らずとは正式には「第三大臼歯」といい、通常上下左右の一番奥にはえている(場合によっては埋まっている場合があります)歯のことを指します。また親知らずのはえ方によって大まかに下記のように分類され、それぞれ抜歯にかかる時間が異なります。

私は患者さんからこんな質問をよく受けます。

「親知らずって抜いた方がいいんですか?」

「親知らずは放っても大丈夫なのですか?」

 

私はきまって「詳しい診査をしなければわかりませんので、診査しましょう」と言います。

親知らずを抜いた方がいい場合もあれば抜かなくてもいいこともありますので、その場で即答はできないことが多いためです。

 

親知らずはを抜くにはまず抜くための診断が必要になります。

診断の結果、虫歯や歯周病にかかっていれば抜くことをお勧めするケースが多いです。

理由は、放置することにより、

①一つ手前の歯が共倒れになり抜歯になる

②細菌が喉の奥まで侵入し腫れが起これば呼吸ができなくなる、

③細菌が脳まで達してしまった場合は最悪命を落とす危険性だってあるためです。

ただこればかりは歯科医院を受診しないとわかりません。

 

 

場合によっては本来親知らずの抜歯が必要であるのに、全身的な病気との兼ね合いで抜歯が出来ない場合もあります。

その時は親知らず周囲のプラーク(最近の塊)をできるだけ減らす必要があり、定期的な除菌は必須になります。

 

逆にきちんと歯ブラシが親知らずまで行き届いていれば抜歯の必要性がない場合も多くあります。

 

最後に、なかなかご存じない方も多いかと思いますが、すべての歯科医院で親知らずを抜いてくれるわけではありません。

親知らずの抜歯は全て大きい大学病院などを紹介されるケースもあります。

 

私はもともと獨協医科大学医学部口腔外科学講座に所属しており、親知らずの抜歯は1000本以上行っております。

皆さんも親知らずが腫れたり、傷んだりした経験もあるかと思います。

もし不安だったら是非一度御来院ください。

 

お口の中の写真も撮影してご説明いたします。

 

久喜市 南栗橋歯科クリニック 院長 志水大地

 

 

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